2026-08-01から1ヶ月間の記事一覧
しおり(集英社文庫、ナツイチ、数時間で、誰かの一生を経験してみよう。)
しおり(講談社学術文庫、学術をポケットに!、学術は少年の心を養い 成年の心を満たす)
しおり(集英社文庫、ナツイチ、古い本こそ、新しいテーマをくれることがある。)
タイ料理屋さんの素敵看板「ガパオ カオゲーン」。また良い看板に出会えました。/看板/書体/ロゴ/いとし/
しおり(集英社文庫、よまにゃ、迷ったら、本に聞いてみたらいい。)
しおり(集英社文庫、ナツイチ、地球の裏側のひとが書いたものを、近所で買えちゃうなんて。)
しおり(集英社文庫、ナツイチ、読み終わったら、新しい自分が始まるよ。)
はま寿司の「うな重」。「う」がウナギ。「う」成分とウナギ成分とのバランスが良い。/チラシ/うなぎ/
「ゆずぽんず」「さしみ醤油」。仮名の文字サイズが大小様々です。イントネーションとか、その類の「何か」を伝えようとしているでは?、と邪推。/パッケージ/組版/
「土用の丑の日」「うな重」。「う」の字とは別に筆書きのウナギが描かれているパターン。「丑」に振り仮名あり。丑の日、という語彙は、そろそろ日常語として意識されなくなってきたのかも。がんばれ古い語彙。/のぼり旗/振り仮名/用語用字/うなぎ/
プリンタ用紙に合わせた組版「スタッフ募集中!」「勤務時間応相談・すぐ働けます!」。紙の境界をまたいで文字を印刷し貼り合わせるという職人技。素晴らしい。/貼紙/組版/
鹿島建設のロゴマークが鹿島の「カ(片仮名)」だということに今更ようやく気づきました(ずっと欧字の図案だと思い込んでいました)。厳密に言うと、鹿島の「カ(片仮名)」、実力の「力(漢字)」、曲尺(かねじゃく)の形、のトリプルミーニングとのこと…
素敵看板「古瀬戸珈琲店」。右上の謎の鳥(?)の三人連れのイラストも素敵すぎです。/看板/書体/ロゴ/いとし/
古い建物の古い住居表示「神田区 須田町一丁目三番地三」。写真を撮ったときは全然気づいてなかったのですが偶然写り込んでいました(ラッキー)。「神」「区」は旧字。「番」は一番上の斜め画がない形。文字組が複雑で面白い。/看板/字体/組版/書体/
古い建物の古い看板「山本歯科医院」。右から左。「歯」と「医」が旧字。「科」の形がちょっと珍しい。/看板/字体/
鳥すきやき「鳥 ぼたん」。「鳥」は草書体、「ぼ」「た」は変体仮名。歴史がありそう。/看板/字体/書体/手書き/ロゴ/
プロパンガスの「河原実業」。ステンシル書体で楷書は珍しい。/看板/書体/
セブンイレブンのチラシの「うなぎ」。ウナギの頭が内側に向いてるのは珍しい。/ちらし/うなぎ/
「上り特急券券売機はこの先の階段と階段の間にあります」。かなり強めの平体なのにギリギリ読みやすい。こういう攻めた組版は嫌いじゃないです。「券」や「階段」、平仮名「の」の重複も「詰め」感を高めていて素敵。/貼紙/組版/いとし/
「じぶん倉庫」。パッと見て問題なく読めるのですが、よくよく見ると不思議な形の字です。/看板/ロゴ/いとし/
しおり(朝日文庫、ポケット文化の最前線)
ブックカバー(博文堂)
しおり(新潮新書)(裏白)
しおり(岩波書店、本の豆知識、なぜ岩波文庫は天(木の上部)がギ……)(裏白)
しおり(講談社文庫をよむくま よむーく)
しおり(酒井書店)(裏白)
アジア料理のお店の貼紙「ランチバイキング 1 名 1290」。これは良い貼紙。視認性は良好で誤読もなく、インパクトがあり、ある種の誠実さも伝わってきます。/貼紙/手書き/いとし/
素敵看板「せんげん台 東口歯科」。「口」のデザインが上手い。/看板/ロゴ/いとし/
「江戸前 登喜寿し」。手書き達筆。「喜」の長い横画に縦画が交差しているケース。「江戸前」は、ここまで崩していても、そうだと思って読めばそれなりに「江戸前」に見えてくるので、文字って不思議。/看板/字体/書体/手書き/
「株式会社 華屋プリーツ」。「プリーツ」の語の繊細なニュアンスと、手書き筆書きの力強さとの対比が素敵。あと、「プ」の半濁点が可愛い。/看板/書体/手書き/いとし/