「上野防犯モデル地区」。「区」の匸構え(かくしがまえ)が、ちゃんと匸構え(かくしがまえ)と分かる形。こういうのを見ると嬉しくなります。/看板/字体/書体/

「上野防犯モデル地区」。「区」の匸構え(かくしがまえ)が、ちゃんと匸構え(かくしがまえ)と分かる形。こういうのを見ると嬉しくなります。/看板/字体/書体/

「郵便局で広告が出せます!」。伝書鳩のピーコ。ごめんなさい、ずっとニワトリだと思っていました(トサカがお尻についてるのを普通に受け入れてしまっていました)。/チラシ/ロゴ/いとし/

駐輪場の看板「CYCLE PLAZA」「サイクルプラザ 一ノ割」。「Y」の足の先の輪っかが、イラストの車輪に通してあって、気が利いています。漢字と仮名の区別のない書体、空きもないので「サイクルプラザーノ」みたいでちょっと楽しい。/看板/ロゴ/書体/組版/

「めがねおー」。書体が、特に「お」が素敵。「おー」は「王」だと思うのですが、音引きにしたのは勇気があるな、と思いました。/看板/書体/仮名遣い/いとし/

「時間内最大 8時-18時 2,900 円」。下限から上限までの記述は「〜」が主流ですが、これは「-(ハイフン)」。日本では珍しい(欧字だとハイフンを使うと、むかし何かで読んだような記憶があります)。/看板/組版/

「お月見キブン」。「気分」を片仮名に開くのはちょっとびっくりしました。/チラシ/ひらく閉じる/

壁面に踊る「NERIBEICHO 66」。住所表記のようです。神田練塀町(ねりべいちょう)。格好いい。/看板/書体/いとし/

立体看板「S-Glanz AKIHABARA」。ハイフンを支える「S」と「G」。こういうの好きです。/看板/ロゴ/いとし/

「喫煙は所定の喫煙所で」。「喫」「所」「捨」あたりが普通の日本語書体とは少し異なる形。中国語・ハングルと共通のフォントを選んだからでしょうか(最近のフォントに疎くて、もっと勉強しなくては)。/貼紙/字体/書体/

「家電市場」。看板ふたつと、のぼり旗ひとつ。全部書体が違うのが味わい深い。/看板/のぼり旗/書体/

「不用品 廃品 受入可」。写真では分かりくいですが、エンボス加工です。どういう制作工程なのか、ベースラインが微妙に揺れていて、手作り感があって素敵です。/看板/いとし/

「きもの ひしや」。平仮名表記で和を表現しつつ、「since 1656」と英語表記を取り入れた、和洋折衷。1656 年というと江戸幕府のころ。「明暦二年創業」よりも「since 1656」が求められる時代になりました。。/看板/用語用字/

しおり(岩波書店、本の豆知識、束“たば”ではありません!)(裏白)

ブックカバー(八重洲ブックセンター)

ブックカバー(丸善)
