「CYCLE PLAZA」「サイクルプラザ 一ノ割」

駐輪場の看板「CYCLE PLAZA」「サイクルプラザ 一ノ割」。「Y」の足の先の輪っかが、イラストの車輪に通してあって、気が利いています。漢字と仮名の区別のない書体、空きもないので「サイクルプラザーノ」みたいでちょっと楽しい。/看板/ロゴ/書体/組版/

 

「時間内最大 8時-18時 2,900 円」

「時間内最大 8時-18時 2,900 円」。下限から上限までの記述は「〜」が主流ですが、これは「-(ハイフン)」。日本では珍しい(欧字だとハイフンを使うと、むかし何かで読んだような記憶があります)。/看板/組版/

 

「喫煙は所定の喫煙所で」

「喫煙は所定の喫煙所で」。「喫」「所」「捨」あたりが普通の日本語書体とは少し異なる形。中国語・ハングルと共通のフォントを選んだからでしょうか(最近のフォントに疎くて、もっと勉強しなくては)。/貼紙/字体/書体/

 

「不用品 廃品 受入可」

「不用品 廃品 受入可」。写真では分かりくいですが、エンボス加工です。どういう制作工程なのか、ベースラインが微妙に揺れていて、手作り感があって素敵です。/看板/いとし/

 

「きもの ひしや」

「きもの ひしや」。平仮名表記で和を表現しつつ、「since 1656」と英語表記を取り入れた、和洋折衷。1656 年というと江戸幕府のころ。「明暦二年創業」よりも「since 1656」が求められる時代になりました。。/看板/用語用字/